海底は未知の世界

人類にとって深海は未知の世界です。

 

イギリスのチャレンジャー号探検航海(1872〜1876)の海洋調査によって、マリアナ海溝の測深が初めて行われました。

 

日本によるマリアナ海溝調査は、20世紀に入ってからです。

 

 

 

マリアナ海溝の最深部の測定に成功したのは、イギリス海軍の測量船「チャレンジャー8世号」です。

 

1951年の測定成功に伴い、最深部分は「チャレンジャー海淵」と呼ばれています。

 

深さについてはいくつかの計測結果があるのですが、最新の計測では水深10.924mとされています。

 

これは地球で最も深い海底で、海面を基準にエベレストをひっくり返しても山頂が底につかないほどの深さなのです。

 

 

 

これほど深くても、海洋生物が生存している事は確認済みです。

 

そして、海底は泥からなると聞きます。

 

しかし、海底がどうなっており、どんな生物がいるのかは、まだまだ未知の世界です

 

 

 

海底は人が入らないだけに、海洋生物が安心して生活できる所なのでしょう。

 

自然豊かな所であるのは間違いなさそうです。

 

宇宙移住計画と同じで、いつの日か人類は海底旅行ができるようになれば良いと感じます。

 

吸い込まれるような闇に、どんな世界が待っているのでしょうね。


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